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寒さと腰痛の関係は?その対策法4選

「寒さで腰の調子が悪くなる」と患者さんがお話しされました。
私も寒い朝、外で雪かきをしていると腰が痛くなってことを多く経験しています。

そこでこの度は、なぜ寒くなると腰が痛くなりやすいのか?とその対策を書かせていただきます。
この先もご覧いただけたら幸いです。

目次

寒さで冷えると腰痛が悪化する?そのメカニズムは

姿勢バランスが崩れる

動物は寒さを感じると、体温を保とうとして熱を作ろうとします。寒さでガタガタ震えるあれです。
実はその反応を起こす時、自律神経の交感神経が関与しています。その交感神経は筋肉と血管を支配していますから
長く寒風に晒されたりして、体が冷えてくると筋肉と血管が緊張してきます。

筋肉が緊張し、身体が縮こまった結果、姿勢のバランスが崩れて腰に負担が掛かります。

血流が悪くなる


血管も緊張すると血流が悪くなってしまいます。

血管内を流れる血液は、私たちが生きていくために必須である、栄養と酸素を全身に届けるために流れています。

血流が悪くなる→栄養・酸素が行き渡らなくなる→筋肉の動きが悪くなる。

この様な悪循環が、腰痛やシビレ感の原因です。

4つの対策で腰痛を解消

入浴

普段からゆっくりお風呂に浸かってください。じわっと汗が出るくらい温まっていただくと深部まで温まります。
また、お風呂に浸かるとリラックスしますし、ポカポカ気持ちいいですよね。

入浴は筋肉の緊張が緩みますから、とても効果的です。

運動

簡単な運動は固まった筋肉をほぐす効果がありますし、血行も改善します。

毎日少しずつ行う事で効果的を発揮します。
こちらは先日ご紹介したリンクを貼っておきますのでご参考にしていただけたらと思います。

身体を温める食べ物

身体を温める食べ物を積極的に取り入れる事で、寒さの対応力が高まります。

ショウガは心臓の働きを助け、血管を拡げる作用があります。擦ってスープに入れたり、豚肉と炒めたりした豚の生姜焼きは体も温まり、豚肉の疲労回復効果でダブルの恩恵があります。

玉ねぎは、硫化アリルという成分が血行をよくする働きがあり、消化液を分泌し新陳代謝を助ける効果もあります。

また、ナッツ類はビタミンEが豊富に含まれ、末梢血管の血行を促進する作用があります。間食にオススメです。

高性能インナー

体熱をキープしやすく、冷えないような高機能インナーが各企業から出ています。

私も色々と試してみましたが、アウトドアメーカーから発売されている、
タイツや長袖のインナーはとても優れているのでおススメです。

因みに私はモンベル社のインナーを愛用しています。とても暖かくておススメです。

まとめ

このたびは寒さで腰痛になるメカニズムとその対策をご紹介させていただきました。

血流を良く売ることが寒さ対策のキーポイントになります。
冬場の腰痛を改善するきっかけになっていただけたら幸いです。

最後に、寒さ対策をしてみたが腰痛が思うように改善しない方は、当院の整体治療がお役に立てるかもしれません。
私にご相談ください。

(監修 柔道整復師 神田博行)

かんだ整骨院 神田博行
院長
1974年1月 旧新津市生まれ
・北信越柔整専門学校卒
・柔道整復師(厚生労働大臣免許第32245号)
・講道館柔道弐段
・TPI Lv.2メディカルプロフェッショナル(タイトリストパフォーマンス研究所)
・脳医学BASE研究会
・趣味 ロードバイク、食べ歩き、whisky・cognac・armagnac

『臨床経験20年以上の知識と経験で、あなたの健康に寄与いたします』

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〒950-0984 新潟県新潟市中央区女池東1−6−18 千里ビル3F
かんだ整骨院
電話番号 025−211−9541
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