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初夏に最適!日頃ウォーキングやジョギング・サイクリングで心身がリフレッシュするのはセロトニンが鍵だった

こんにちは、新潟市中央区弁天橋通のかんだ整骨院、神田です。
ゴールデンウィークが過ぎ、初夏に向かってきましたね。新しい季節が訪れると共に、心と体も新しいエネルギーを求めているかもしれませんね。

今回は、日常生活で心身をリフレッシュさせるため、ウォーキングやジョギング、サイクリングをすることで、身体と心のバランスに直結する、神経伝達物質についお話しします。

目次

ウォーキングやジョギング・サイクリングが健康効果につながる理由


ウォーキングやジョギング・サイクリングが、心身に好影響を与えるのは、よく耳にしますよね。ストレスを軽減し、心のリフレッシュ、また、血圧の低下やダイエット効果、毎日の継続で死亡率のリスクを下げるとも言われています。

また、外では太陽の光を浴びることでビタミンDの生成が促進され、骨の健康や免疫機能の向上にも寄与します。

これら、ウォーキングやジョギング・サイクリングが好影響を与えるのは、脳内の神経伝達物質、セロトニンの活性に他なりません。
セロトニンは、これらの運動時にリズムをすることで分泌され、心と体のバランスを保つ効果もあります 。

セロトニンは、感情のコントロールや神経の安定に関わる脳内の神経伝達物質です。主な働きは以下の5つです

覚醒の調整:朝起きて頭がすっきりするのはセロトニンのおかげです。目覚めが悪い人はセロトニンが不足している可能性があります。
意欲の促進:大脳辺縁系に働きかけ、ポジティブな気持ちを引き起こします。分泌が不足するとネガティブな感情になりやすいです。
自律神経の調整:セロトニンは交感神経を優位にし、朝の目覚めとともに血圧や代謝を上げ、活動に適した状態にします。不足すると体がだるいままです。
姿勢筋への影響:起床時に背筋が伸び、目がぱっちりするのもセロトニンの効果です。不足すると背中が丸まり、表情もどんよりします。
痛みのコントロール:セロトニンは痛みの感覚を抑制するので、欠乏すると痛みを感じやすくなります。

セロトニンが不足すると、心身の不調が現れやすくなりますが、適切な量が分泌されると、頭が覚醒し、心のバランスが取れ、自然に意欲が湧いてきます。また、自律神経が調節されると血色が良くなり、不定愁訴もなくなります。セロトニンが十分に出ていると、目がぱっちりし、姿勢が良くなり、顔も引き締まり、若々しく見えるのです。

ストレス解消に効果的なセロトニンと効果的な対処法

日光に浴びながらリズム良く運動すること、また、ご家族や友人と運動やコミュニケーションを取ることは、ストレス解消には、セロトニンの活性に繋がります。
セロトニンは感情のコントロールや神経の安定に関わる重要な神経伝達物質です。セロトニンを活性化するために大切な生活習慣を3つ紹介します。

1. 太陽の光を浴びる

日光を浴びることでセロトニンが活性化されます。ウォーキングやジョギング、サイクリングが効果的な理由のひとつです。
日常でも朝起きてすぐに外に出て、10〜30分間太陽の光を浴びることが重要と言われています。

曇りの日でも春から秋にかけては効果があります。日焼けが気になる場合は、UVカットの服を着ても大丈夫です。室内でも日当たりの良い場所なら効果があります。

2. リズム運動

日常生活レベルのリズム運動がセロトニンの活性化に効果的です。ウォーキングやジョギング、自転車こぎなどの軽いエクササイズや、ヨガやリズム体操、歌を歌うことも有効です。

重要なのは、1日5〜30分、集中して継続することです。人混みを避けて静かな場所で行うとより効果的です。

3. グルーミング(スキンシップ)

人との触れ合いやスキンシップは、セロトニンの分泌を促します。ペットを可愛がったり、家族や友人と触れ合うことが大切です。メールやSNSのやりとりではなく、直接会って話すことが重要です。接客やボランティア活動もグルーミングとして有効です。

睡眠との関係

セロトニンは、夜の睡眠ホルモンであるメラトニンの材料になります。昼間にセロトニンを十分に分泌する生活をしていないと、夜に熟睡できません。

また、寝る前にスマホを使うと脳内が興奮するため、寝る3時間前には使わない事もオススメします。

日中リズム運動を取り入れることでセロトニンが活性化されると、メラトニンも増え、朝スッキリと起きられるようになります。

セロトニン活性化のまとめ

太陽の光を浴び、リズム運動をし、人と触れ合う。これらの活動は昔から人間が自然に行ってきたことです。セロトニンを活性化し、心身の健康を保つために、これらの習慣を取り入れてみましょう。

セロトニンは、心のバランスを整え、幸福感を高める脳内物質です。日常生活でセロトニンを増やすためには、太陽の光を浴びること、リズム運動を行うこと、そしてスキンシップが有効です。

ストレス管理や、日々の健康に、セロトニン活性を意識する生活を送ってみられてはいかがでしょうか。

最後に、かんだ整骨院では、セロトニン神経を活性させる施術を行っております。日頃忙しく時間が取れない、パソコン業務で、直接的なコミュニケーションが取れないなどでお困りの方は、ご相談いただけたら幸いです。

【監修:柔道整復師 神田博行】

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かんだ整骨院 神田博行
院長
1974年1月 旧新津市生まれ
・北信越柔整専門学校卒
・柔道整復師(厚生労働大臣免許第32245号)
・講道館柔道弐段
・TPI Lv.2メディカルプロフェッショナル(タイトリストパフォーマンス研究所)
・脳医学BASE研究会
・趣味 ロードバイク、食べ歩き、whisky・cognac・armagnac

『臨床経験26年以上の知識と経験で、あなたの健康に寄与いたします』

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