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ぎっくり腰で来院された患者さんからいただいたご感想をご紹介します

こんにちは。新潟市中央区弁天橋通のかんだ整骨院、神田です。
今回のブログは、ぎっくり腰『急性腰痛』で来院された患者患者の改善ストーリーをご紹介します。

ぎっくり腰でこのブログへたどり着いた方へ、ご参考にしていただけたら幸いです。

目次

下の物を取ろうとした際『ぎくっ』とした

患者さんはAさん、53歳女性。ご職業は会社員で在宅でリモートワークです。

旅行先で、下向きにかがんで物を拾おうとした際に、腰が『ギクッ』として、その後動くのもままならなくなったそうです。20年前にぎっくり腰を経験しそれ以降全くなかったそうで、久しぶりのぎっくり腰でだいぶお辛そうでした。

ぎっくり腰の原因は?

普段は、ご自宅でリモートワークが中心の生活で、特に重いものを持つこともなく、腰痛もない状態でした。
さらに詳しく伺うと、5年前に臼蓋形成不全の診断を受けられています。また、冷え性や体のむくみ、胃腸の不調は気になっていたそうです。

臼蓋形成不全は基本的に自然改善すると考えるのが通説です。しかし、そうすると成人の臼蓋形成不全が何時、どんな形で成立するかが分かりません。ミッシングリングとでもいいますか、この点は現在も謎のままです。

成人の急崖形成不全は変形性股関節症の前関節症になります。初期のうちでしたら、どのような使い方をすると痛みが強くなるか良く自分自身の関節の調子を観察していただき、“日常生活”と“痛みを悪くしない使い方”をよくマッチさせることが大切です。痛み止めの薬を使うことも選択肢に入りますが、できれば調子の悪い時やどうしても負担をかけなければならない時に限定して使うほうが良いと思います。

※日本整形外科学会より抜粋

実際に検査をさせていただくと、臼蓋形成不全の為、左右の股関節運動が狭いのが確認できます。以前から、鼠径部に違和感が出ることもしばしばあったとのこと。また、左の腰に痛みがあるため、随分と傾いて身体が歪んでました。

更に調べると、背骨を支え、股関節を曲げる筋肉(腸腰筋群)の瞬じの反応が低下していました。この現象の際、この筋肉がノーマルな状態で機能していないため、結果身体に歪みが出てきます。

歪んだ状態で日常生活を送るために、ぎっくり腰や腰痛、肩こり、その他の問題につながることが多く見られます。

Aさんは、身体の歪みと臼蓋形成不全の影響で、股関節の可動域が狭くなっていました。股関節と腰の運動は、とても密接に働いていますので、下を向いた動作の時、瞬時に腰の筋肉に負担が掛かり、問題が発生したと考えられます。

身体の歪みを整える治療

治療は、背骨を支え、股関節を曲げる筋肉(腸腰筋群)の働きを良くして、体全体の歪みを整える治療を行いました。幸いに治療後は痛みも緩和し、3回の治療で日常生活の動きではほとんど問題がない状態になりました。股関節の違和感もない状況になりました。

また、アトピー性皮膚炎で、首や瞼の肌荒れも気になるとのことですので、微弱電流を用いて、皮膚炎の回復を促す(炎症を抑える)治療も並行して行いました。

その後は、臼蓋形成不全の進行を抑えるため、メンテナンスで通院されております。

患者さんからの声

では、Aさんからいただいたご感想です。

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?
A. Google マップ検索時に口コミを読んで決めました。あと家から歩いて行ける距離だったので。

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
A.ぎっくり腰

Q.実際に受診されてよかったことを書いてください。
A.施術をしていただいてすぐに痛みが軽減されました。アトピーがあるのですが、自分のバランスが整うと皮膚の調子も改善されていきました。揉んだり痛い施術ではないのも私にはよかったです。

まとめ

ぎっくり腰で来院されたAさんからいただいたご感想をご紹介しました。臼蓋形成不全がある場合は、股関節の可動域が狭くなる傾向があり、その事から、腰への負担が掛かりやすいと考えます。ですから、身体全体のバランスを診て、身体の歪みを整えていく治療が本筋になります。

ぎっくり腰で治療院を選ばれる際は、国家資格者の院で、身体全体を診る治療院で治療されることをお勧めします。

もちろん当院でも、ぎっくり腰の治療を行っております。ご相談いただけたら幸いです。

【監修:柔道整復師 神田博行】

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かんだ整骨院 神田博行
院長
1974年1月 旧新津市生まれ
・北信越柔整専門学校卒
・柔道整復師(厚生労働大臣免許第32245号)
・講道館柔道弐段
・TPI Lv.2メディカルプロフェッショナル(タイトリストパフォーマンス研究所)
・脳医学BASE研究会
・趣味 ロードバイク、食べ歩き、whisky・cognac・armagnac

『臨床経験26年以上の知識と経験で、あなたの健康に寄与いたします』

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