こんにちは。かんだ整骨院神田です。先日出勤時にラジオを聴きながら運転していると、「最近鼻がムズムズしてきました。早くも花粉症でしょうか?」と聞こえてきました。
それを聞いたのが1月下旬で、新潟県の話ではないのかなーと思いながらと思いながら聞いておりました。
実際、九州や四国の暖かい地域では、早いと1月の下旬頃から花粉症が始まります。
新潟にお住まいで、鼻がムズムズ、くしゃみが出る方は、この季節は、別の原因が考えられます。
そこで、花粉症とそれに似た、別の原因での鼻の問題を3回に分けてご紹介させていただきます。
その1回目はアレルギー性鼻炎の花粉症です。
新潟県の花粉症はいつから?
新潟県での花粉症の流行は、2月下旬から4月に掛けてと言われています。1月下旬のこの季節は、花粉の飛散もほぼ無いと考えられますので、この時期のムズムズは、ハウスダスト(ダニ・毛・ホコリ)の通念性のアレルギー性鼻炎、寒暖差アレルギーが考えられます。
また、風邪も鼻の症状が出ますのでこれらと間違えないように注意が必要です。

花粉症(アレルギー性鼻炎)の原因と症状

原因
アレルギー性鼻炎は、花粉、ダニ、ハウスダスト、カビ、動物の皮膚や毛などのアレルゲンに対するアレルギー反応によって起こります。この反応は、アレルギーを引き起こす抗体(IgE)によるものです。また、アレルギー性鼻炎には、「通年性」と「季節性」の二種類があります。
通年性アレルギー性鼻炎は、ダニやホコリなどが原因で、年中症状が現れるタイプです。季節性アレルギー性鼻炎は、スギやヒノキなどの花粉が原因で、特定の季節にだけ症状が出るタイプです。
また、アレルギー性鼻炎の悪化には黄砂やPM2.5が影響することがあります。これらは特に春の花粉症の時期に飛来し、症状を悪化させることがあるため注意が必要です。
症状
発作的で連続するくしゃみ、透明でサラッとした鼻水、よくある鼻づまりが見られます。また朝方の強い症状(モーニングアタック)が特徴です。 鼻以外の症状は、 鼻と目のかゆみ、涙目、においや味が分かりにくい等の症状です。
通常、発熱はないことが多いです。
花粉症(アレルギー性鼻炎)の予防と対策
アレルギー性鼻炎を予防するためには、以下のような方法が効果的です
- 湿度管理:
- 除湿機やエアコンの除湿機能を使って、湿度を適切に保ちます。
- 換気:
- 浴室などの湿気の多い場所は、こまめに換気して空気を新鮮に保ちます。
- 掃除:
- ダニやカビの栄養源になるほこりを取り除くため、定期的に掃除をします。
- 掃除機を使用する際は、ゆっくりと吸引し、1畳あたり30秒以上かけて、週に2回以上行います。
- フローリングなどのほこりが立ちやすい場所は、拭き掃除の後に掃除機で仕上げます。
- 花粉情報のチェック:
- テレビ、新聞、Webなどで花粉の飛散情報をチェックし、多い時期を避けます。
- 物理的な対策:
- マスクやメガネを着用して、花粉の侵入を防ぎます。
- 衣類の管理:
- 外で着用した衣類に付着した花粉を室内に持ち込まないように注意します。
- 空気清浄機の利用:
- 空気清浄機を効果的に使用して、室内の空気をきれいに保ちます。
対処法
花粉症は症状が出る前、または軽いうちに『初期療法』で、かかりつけの病院で治療を受けられることで、症状の悪化が防げるとも言われています。毎年花粉症がツラい方、症状が重篤な方は花粉症の症状を抑えるお薬を使ってください。自己判断せずに耳鼻咽喉科で処方していただくと良いでしょう。
マスク・メガネ・ツルツルした衣類

マスク・メガネは花粉を体内に侵入する量を減らすことができます。またツルツルした服装は、室内に入る際に花粉を払いやすく、花粉の持ち込む量を減らすことができます。
ビタミンDの摂取

突然ですが、花粉症になりにくい方達をご存知でしょうか?その方達は
・一日外で働く職業
・サーファー
だそうです。共通点は、『日光にしっかり浴びている』こと。
日光、すなわち紫外線に浴びると、皮膚でビタミンDが合成されます。ビタミンDはカルシウムの吸収率を高める働きがよく知られていますが、その他に、体内に侵入した細菌やウイルスに対する防御反応をサポートすること、正常な免疫システムの働きを高める働きも認められています。
そのことから、アレルギー反応を抑えると言われており、花粉症の改善に効果があると言われ、研究が進められています。

当院でも花粉症に対する治療を行なっております。
当院でも花粉症に対する治療を行っております。方法は、特殊な医療機器を使って治療します。

花粉症の症状を抑えるために、特殊な微弱電流を首の中に走っている神経へ通電します。この電気治療はほとんど痛みを感じることがなく、身体に負担の少ない方法です。また、この神経へのアプローチは、医学学会でも発表されていて、その効果も証明されております。
なぜその神経ポイントへ電気通すと、花粉症の症状が緩和するのか?お話しします。アレルギー反応が起こっている時は、自律神経の交換神経が抑制していると言われています。
花粉症の症状がキツい時、倦怠感や覇気がなく元気がなかったり、集中力や意欲が減退することがあると思います。それは、私たちが元気に活動している時に働く、交換神経が抑制状態だからです。つまり、元気が出ない状態です。
首の神経ポイントへ通電することで、交換神経が刺激され、抑制が緩和されます。その結果、花粉症の症状が緩和すると考えます。
この治療は症状緩和を狙う方法ですので、花粉症が治るとは言いませんが、緩和状態を1シーズン数回の治療でキープできれば、とても価値のあることだと当院では考えています。
まとめ

新潟の花粉症のシーズンは2月下旬から4月に掛けての言われています。1月下旬の鼻のムズムズは花粉症とは別のことになります。
そこで、3回に分けて書かせていただく第1回目は、花粉症について書かせていただきました。
次回は『寒暖差アレルギー』をご紹介させていただきます。
(監修:柔道整復師 神田博行)
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